オステオパシー とは


  • 1874年にアメリカのアンドリュー・テイラー・スティルというお医者さんにより考案された徒手医学です。
  • ギリシャ語を語源としており、オステオ(骨)とパソス(病む)の2つをかけ合わせ名付けられました。
  • オステオパシーは、アンバランスな状態にある骨格を良いバランスへ整える手技・療術・哲学であります。
  • 骨格を元の良い状態へ正す事で私達が本来持っている治癒力・免疫力を取り戻し健康へ導く事を目的としています。

骨格がゆがむ事で身体に及ぼす影響


私達の身体は生活する中で様々な影響を受けています。勉強やデスクワークでの長時間同じ姿勢や過度な運動や

力仕事、家事や育児・・・、重力も受けていますしスマホを長時間見ているだけでも身体に影響をきたしています。

そういった負担や疲労はじっくり長い時間をかけて骨格を硬くしていきます。「まだ大丈夫だろう」、「寝たら取れるさ」

我慢強い方はたいていそうゆう感じで押し切ってしまいます。また、多忙で休める時間が取れない方もいるでしょう。

しかしながらそのような状況が続いてしまうと

  • 疲れが取れない、抜けにくくなった。頭痛がする。目まいがする。寝付きが悪くなった。首が痛い。肩が重い。
  • 腰が重い、痛い。ぎっくり腰になりやすくなった。脚にシビれが出た。運転が面倒になった、長く座れない。
  • スポーツで身体の切れが落ちた。集中できない。常時眠たい。チャンスをモノに出来ない。

・・・数え上げたらきりがありません、人によってもっと重たい症状が出る方もいるでしょう。時間が経つほどに進行して

いき、気が付けばおっくうで憂鬱な生活を送る事になりかねません。骨格のバランスを崩すことは後々の人生のプラン

を崩す事になりえるのです。

 

 

メンテナンスの重要性


私達は生活を守るために健康に気を使っていかなければならないと考えます。生きるうえで何を行うにしても身体が

資本でありますし、不調を持った状態では嬉しさも喜びも半減してしまいます。ひとたび体調を崩してしまうと、もとの健康を取り戻すまでにお金をたくさん使うことになります。車を車検や定期点検を受けて、悪い箇所があればメンテナンスを行うように私達の身体も、日々を平穏に過ごせるようにメンテナンスをして備える事が大事だと考えています。